昭和30年代一杯アパートで暮らしていました。今でも思い出はその頃のことです。住民すべてが仲良しでした。

アパートの家賃について

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アパートの家賃について

アパートに暮らしていた思い出がります。

僕が生まれた頃には母親と父親がそのアパートで暮らしていました。僕はそこで小学校二年生まで暮らしていました。妹が直ぐに生まれて、父親の仕事の都合で、京都の田舎へ引っ越すまで、そのアパートで暮らしていたのです。4畳半と6畳二間の部屋で、電化製品も全くなかったと言えます。もちろん、日本そのものが大変貧しかった頃です。パン屋などもその当時はなかったと言えまう。パン屋で思い出に残っているのは、週に1度やってくるロバのパン屋でした。そこでいつもパンを2つほど買って貰っていた記憶があります。住民などは夏には盆踊り大会なども行っていました。それほど大きくはありませんでしたが、庭があったのです。

内部には階段が二カ所有り、上の部屋と下の部屋の二階建てでした。二階の部屋のお兄さんと仲良くなり、よく遊んで貰いました。家の近くに京都でも有名な観光地があったので、そこが庭代わりになっていました。外人さんも大変多く訪れていました。自分が小さな頃だったので、今から思うとすべてのモノが大変大きく見えていました。改めてその近くへ出かけると、この門ってこんなに小さかったんだと気が付くほどです。そのアパートが既に引っ越しから、50年以上経つにもかかわらず、いまだに同じ場所に建っているのです。1度内部を覗いて見たいというのが最近の夢です。

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