一人暮らしを開始するためにアパートを借りたら上の階が大家気取りの人で、金をたかるための嫌がらせが長い間あった事

アパートの家賃について

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アパートの家賃について

アパートの暮らしにくさについて

30歳を過ぎて親離れの為に一人暮らしをしようとアパートを探して田舎の2LDKを借りました。一人なのに広い部屋を貸してくれるものだと思っていたら、理由がありました。上の階が大家気取りのおばさんだったのです。息子二人と住むその人の家のドアの前にあいさつのつもりで洗剤と置手紙を書いて置いておいたら気に入らなかったのか、嫌がらせが始まりました。頻繁に鳴る玄関チャイム、それをほかっておいたらこちらは1階なので裏の窓の前まで来て何かをわめきながら走りまわられ、窓をどんどんと叩き、私が出ていくまでそれを続けようという勢いでした。不動産屋に電話をして相談していたらその騒ぎは収まりましたが、それから上の部屋からこちらの物音を聞き耳で聞いて何かを言っている声がずっと聞こえてくるようになりました。尋常でないのが、どこで調べたかうちの親に電話をして自分がどれだけの人間であるかを言っていた事と、その頃働いていたコンビニのお店に自分の身の上をコンビニの店長に話に行ったという事をされました。店長はそれをふむふむと聞く人で、部屋に居たら物音を聞き耳されている、仕事に行ったら上の階の人の話を店長にされるという生活になってしまい言われやすい私はどうしたらよいかと途方にくれました。

「引っ越ししな」とコンビニの店長には言われましたが、引っ越しをしたばかりでそんな事を言われてもそうはいきません。じっと無言で耐えて辛抱しました。やっぱり、一人で暮らしてアルバイト程度の仕事で生計を立てるなんていう状況を人から見ると羨ましい状態に自分がいたんだなと思います。そのおばさんとの共存の生活を結局、1年半ほどしました。その間、風邪を引いてトイレで吐いていたら上の階から「大丈夫か?」と言っている声が聞こえたり、と、だんだん共存できるようになりました。

上の階の次に苦になったのは、隣の部屋との壁の薄さで隣の部屋の夫婦の話し声が聞こえたり、向かいの棟の住人の変なおじさんに裏の窓から訪問され、お茶をだして世間話をしたりと、変な付き合いをしなければいけなかったことがそのアパートの今から思えば面白いところでした。2LDKは生活がしやすかったですがそれ以上の暮らしにくさがあるのがアパートという物件です。賃貸に住むならマンションに住むべきだと思います。

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