不動産の有効利用でアパートなどの賃貸経営をする場合は、管理費や補修費などのコスト計算を十分に行う必要がある

アパートの家賃について

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アパートの家賃について

不動産の賃貸経営でもコスト計算をしっかりするべきだ

不動産の有効地用の一環としてアパートなどの賃貸経営をする人もあちこちで見かける。
毎月一定の収入があって左うちわの様であるが、本当にそうなのだろうか?

あるアパートのオーナーの話である。
個々の部屋ではなく共有部分の階段や植栽の管理は業者任せ。
週に1,2回来て掃除をしてくれるが、いい加減なやり方で空き缶やゴミさえ見かけることが多い。
水道は出しっぱなしの時もあり、植木はあっという間に草ぼうぼうの中で、枯れてしまったところもある。
これでアパートの管理費をとるなんて詐欺行為だと憤慨していた。
結局自分で草抜きやゴミ拾いに回るらしい。
壁なども乱暴に扱うので凹んだり落書きをされたりで、アパートの資質が問われてしまう。
これでは入居者も出て行ってしまうか、新しい人が来そうにない。

幸いにして新築後まだ5年ぐらいなので大きな補修はやらなくてすんでいるが、管理がいい加減だと痛みが激しい。
不動産を持っていたので有効利用しようとアパートを建てたものの、結局自分の関与する部分はほとんどなく業者任せ。
その業者が壁や屋根がおかしいなんて言ってきたら、何らかの補修をせざるを得ない。
こんなコストは建築後10年以内には発生しないはずなのに、いい加減な管理では建物寿命も結構短い。
これでは、何のためにアパートを建てたのか分からなくなってしまう。
すべて必要なコストは管理業者が請求してくるが、こんなに多くのコストが早くから掛かるなんて説明を聞いていない。
大きな借金をしているので、いまさらやめるわけにはいかないが、建物の寿命を考えると、こちらの人間の寿命も縮んでしまいそうだ。

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