不動産の有効利用の為にアパートの賃貸経営は、大変だ。<br />地主の関与部分が少ないので結局家賃を下げさせられる。<br />

アパートの家賃について

Yahoo! JAPAN

  •  WEB検索
  •  サイト内検索

NAVIGATION
アパートの家賃について

不動産の有効活用を図る賃貸経営

農地を持っていると不動産の有効活用のため、相続税節税のためにアパートの賃貸経営をしませんかという飛び込みのセールスが週に何度もやってくる。
いい加減うんざりしているのだが、向こうの業者も手を変え品を変え、担当者を変えてやってくる。
1業者で2、3名は来るので3業者ほどいれば毎週どころか、毎日でもきかねない。
お宅の社内では会議等を開いて、エリアの打ち合わせをしていないのですかと皮肉っぽく聞いてみることもあるが、担当はいろいろおりまして・・、とかごまかして一向にその傾向は直らない。
こうした業者は、ほとんどが歩合制のセールスなもんだから、ともかくお客さんに食らいついてウンと言わさないことには収入が途切れてしまう。
向こうも必死なわけだ。
近所ではセールスお断り、土地は売りません、アパート建てません、なんて看板を掲げているお家まである。

中には、農地の管理ができなくて、やむを得ず業者の言うようにアパートを建ていわゆる不動産の有効利用の一環で賃貸経営なるものをしている人もいる。
それで、左うちわかと言えば、どうもそのような話は聞こえてこない。
不動産を手放してしまった方がよほどましだったという話まである。
というのは、借金してアパートを建て賃貸経営とは聞こえがいいが、実際にすることは限られている、契約してローンを組んで借金するだけだ。
後は業者がアパートを建て管理をしてくれるのだが、ほとんど関与する余地がない。
つまり自分で入居者を募集するとかも出来にくいのでまかせっきりだ。
だから空室が目立ってくると気が気ではない。
また家賃を下げさせられたという愚痴ばかり。
これで、本当に不動産の有効利用と言えるのだろうか?

Copyright (C)2019アパートの家賃について.All rights reserved.